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第1回「グルメ編・焼き肉屋 とうがらし(肉がうめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)」

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久々の肉はうまい。なんの因果か30歳独身の独り身男が、このような場でコラムを書くことになってしまった。う〜ん、これはいじめか?とはいったものこれも仕事。なにもあてもなく街を徘徊するわけにもいかない。う〜ん困った。そこでネット上の「グルメナビ」にて検索することに。

結果、歩いて行ける近場の焼き肉屋「とうがらし」に行ってみることになったのだった。「すみませ〜ん。まだやってますぅ?」これがお店に入るときの第一声。入り口から見せる店内は店員のおにいちゃんが2人だけ。本当に開店しているのか!? 「やってますよ。何名様?」 こちらの人数を伝えると、奥の狭い階段を上り2階へと通された。そして我々が目にしたものは!!? そこにはテーブルが3つと冷蔵庫。なんじゃこの部屋は!?我々は気を取り直しメニューに目を通すことに…。「あっ、なんか評判のわりに、微妙ぅぅぅ〜〜に安くないかい!?」まぁ、もちろんその人個人の生活レベルによって、どうにでもころぶような微妙な安さ。しかし、コレが小市民には安心できる安さなのだ。もちろんボクは牛角が基準だ。ボクらはそれぞれ飲み物とタン塩、上カルビ、塩豚カルビ、ホルモン、サンチュなどを頼んだ。そして、七輪が用意され、その上には網ではなく、韓国焼き肉のような鉄板が乗せられていた。ほほう、ひと味ちが違うようだのう。「ドジュ〜〜〜〜〜〜〜ッ」「うめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」もう鉄板の上はもう恋愛マニュアルのない、肉の乱交と化す。「やっぱ、ご飯がほしくなりますねぇ〜。ボクとしは…」「タレはふつうだけど、塩はうまいね」「ホルモンが焼き上がっても、まだぷるぷるとしてて、とろけるよう。ぷるるん」ここには山岡○郎も海原○山もいない。いるのは京極さんに変身した我らだけだった。この味でこの値段はたしかに安いかも。ネット上ではここの「石焼きビビンバ」が一押しとのこと。ボクは一人大盛りライスを食べていたので、他の2人が試してみることに。はっきりいってボクはもともと石焼きビビンバが興味がないので、どうでもいいのだが、2人は大満足しているようだった。ほんとにどうでもいいのだが。そして食事は終わった…。…と思いきや、メニューから飛び込んでくる「塩カモ胸肉」。しまったぁ〜〜〜〜〜!!。気が付かなかった。今度来るときは、必ずや…!


店名:とうがらし 詳しくはここ
味のおすすめ度:★★★★☆ デート使用率:5%(この日、カップルで来ていたテーブルもあったので  BGM:なし 感想:つき合いはじめのカップルにはおすすめできないが、気兼ねない仲間や友人とならぜひともおすすめしたい。ちなみに、一階の店員へは、インターホンより階段から叫んだ方が反応がはやいので気をつけよう。

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2006年08月06日 21:39に投稿されたエントリのページです。

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