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2006年08月 アーカイブ

2006年08月03日

第1回「シュウマイだけど、ウマいのは…」

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いやぁ〜、久しぶり。
ちょっと忙しい&ここ(HP)の工事もあったりで、本当にごぶさただったなぁ。よっしゃ、簡単でウマいの一発。ただ、本当に味わい深いのはメーンじゃないのがミソなんだよね。ギョーザはつくるけど、シューマイは買ってくるという人が多いんじゃないか?実はシューマイの方が簡単なんだぜ。

材料いくぞ。
豚挽肉200?ぐらい、あのね、牛との合挽はやめとけよ、豚100%の方がさ、やわらかいのさ。
タマネギ、タケノコ水煮は両方とも半分ぐらい、これはみじん切りにしといて。
すり下ろしたショウガ、卵1個、シューマイ用の皮(30枚前後かな)。
あとはハクサイ→これが重要だ。
調味料は塩、コショウ、酒、しょうゆ、ゴマ油、片栗粉。まっ、あとは好みだぁな。

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フライパンを熱して、ゴマ油でタマネギとタケノコを炒める。これな、弱火でじっくりと。
タマネギがしんなりして透き通ってきたら、すり下ろしたショウガを加えて香りをつける。軽いキツネ色になったら、皿に明けて薄く伸ばす。あっ、これね、一度冷ましてほしいのよ、いいか、熱いまんまじゃダメだ。
炒めたネタが冷めたら、ボウルにネタを入れて、さらに挽肉、卵、を加えてかきまぜる。
しょうゆは隠し味なんで、しょうゆ瓶のキャップに1杯ぐらい。
塩、コショウは軽くパッパッ、とね。
それで、粘りが出るまで混ぜる、混ぜる、混ぜる、混ぜる、混ぜる、そして混ぜる。
あとは皮で包む。包み方は、具を全部包んじゃうんじゃなくて、ちょっと顔を出させる感じで、ね。
できたシューマイを皿に乗せるんだけど、必ず片栗粉を敷いておいてくれ。じゃないと皿にくっついちゃうからさ。
あとは蒸し器に入れるだけなんだけど、生のハクサイをしきつめて、その上にシューマイを乗せてくれ。
蒸して15〜20分もすりゃ、できあがり。
そんときに見てくれ、下のハクサイを。肉汁が染みてて、ヘタすりゃシューマイよりうまいぜ。そのハクサイは一口大に切って、シューマイに添えてもいい。切らないで、このハクサイでご飯を巻いてもウマいよ。これからの季節ならキャベツなんかでもいいかもねぇ〜。
今年もよろしく、てらさわ)


出来上がり度:★★★★☆
シュウマイは作ったことは一度もありませんでしたが結構簡単にできましたよ。蒸し器が無いというハプニングもありましたけど、鍋に水を入れて皿の上にシューマイをのせて蒸したらうまくいきました。あと非常に白菜が美味しかったです。ご飯があればもっとよかったかな?
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2006年08月06日

第2回「煮込みハンバーグ」

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台風2号も過ぎ去り、もうそろそろ、夏の足音が聞こえてきた今日このごろ、やっぱり夏といえばハンバーグ(?)
こっちの都合もあるんで、ツッコミは厳禁。いいの、ハンバーグで。簡単なんだから、いいだろ。どちらか、ってぇと、煮込み系のハンバーグだす。
しかもレンジとか使わずにフライパンだけで勝負!ほら、知りたくなってきたべ。

まずはタネつくりから。
挽き肉ね、え〜、これはブタonlyで500グラムぐらい。牛を混ぜないこと。その方が甘みが出るし、できあがりも軟らかいので、絶対ブタで、夜露死苦!

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 ボウルに挽き肉を入れて、あればナツメグをふる。そして玉ネギのみじん切りを炒めてください、忘れずに。卵(もちろん全卵)は3つ。
で、塩コショウして、ひとつまみぐらいの砂糖を入れる。グチャグチャしてください、手で。素手じゃなきゃダメ。そのグチャグチャ感を味わいながら、
パン粉を入れる。もしこだわりたいなら、生パン粉をフライパンでかるく炒ってみてください。香ばしくなるからネ。
パン粉の量は、タネが「もっちり」するぐらいまで。そんなのは自分の感覚なので、任せる!これでもか、っつうぐらいモチモチにしてくれ。

 タネができたら、ラップで空気が入らないようにして、寝かせる冷蔵庫じゃなくても涼しいとこならどこでもよし zzzzzzzzzzz。
両手にオリーブオイル(なけりゃ普通の油でいい)をぬって、ちょっと小さめ、の卵型をつくる。両手てキャッチボールをする感じだな。
火のついていなくて、油をひいてないフライパンに乗せていく。熱するとタネの中に残っていた空気がガスになって出ようとするんで、
膨張しちゃう。だから必ず、中央に指でヘコミをつくりなさい!

 並べ終わったら、点火! 超弱火で。フライパンに整列させてから火をつけることで、焼きムラがなくなるんだな。
もし、各家庭のコンロで、火の出方にムラのある場合(けっこうあるんですよ、奥さん)は、
フライパンを2分ごとぐらいに180度回してください。肉の油が出てくるんで、油はいらない、ッス。
ふたをして蒸す感じでんなぁ〜。しばらくすると焼けてくるんで、
焦げる手前でひっくり返す。逆面も焼けたら、赤ワインを入れて、タマネギとトマト(くし形)、キャベツ(ザク切り)を投入。
隠れるぐらい入れような、ケチケチしないで。で、ケチャップとソース(中濃)を足して、ヒタヒタになるまで水を入れる。
ついでに塩コショウもしてください、月桂樹の葉っぱがあればなおよし。で、まだ弱火でフタをして煮込む。グツグツしてきたらできあがり。

 このタレはおそらくかなり濃いめなので、ご飯をいれても、そりゃウマいにきまっとるがね。何となく夏風でしょ。


 材料 ブタ挽肉・・・・・・・・・・・500g
    たまご・・・・・・・・・・・・3個
    パン粉・・・・・・・・・・・・適量
    ナツメグ・・・・・・・・・・・お好み
    玉ネギ(みじん切り)・・・・・1個分
    玉ネギ(くし形)・・・・・・・1個分
    トマト(くし形)・・・・・・・1個分
    キャベツ・・・・・・・・・・・1/4カット
    ケチャップ・・・・・・・・・・適量
    ソース(中濃)・・・・・・・・適量
    赤ワイン・・・・・・・・・・・適量
    砂糖・・・・・・・・・・・・・適量
    塩・・・・・・・・・・・・・・適量
    コショウ・・・・・・・・・・・適量


出来上がり度:★★★★☆
ハンバーグ作りはおもしろかったです。特にタネをたまご型にする時なんかは青春を感じたりもしました(愛情がたっぷりってな具合ですかね)むずかしかったところは煮込む時に入れる水の量がなかなか決まらずに苦戦しました。薄味がお好きな人は多めに、逆に濃いめの人は水を少なめに入れると良いかもしれません。とにかくおいしかったの一言です

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第3回「マグロサラダ」

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第2回を掲載してから、
やけに次が来ないと思っていた諸君(そんな人たちがいるのか?)、
喜びたまえ、待望の第3弾だ。
これは本当に簡単なので、
『まばたき』をしないで読んでくれ。
じゃないと、ホントすぐ終わっちゃうんで…。

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用意するのはマグロの刺身だ。
あのね、刺身状にスライスされているヤツじゃなくて、
ゴロンとしたのがいいね。
何ぃ? 買ったことがない?
じゃ、今回の料理であなたは、もうゴロンじゃないと納得できなくなりまっせ!
たいてい、スーパーなんかで買うと、
ゴロンの中にはワサビもセットで付いてくるんだよな。
だぁめ、ダメ、捨てないでよ、それもしっかり使うんだから。
限りある資源は大切にしてくれ。
何? 前振りが長い?
あのね、ホントすぐ終わっちゃうから…だから、俺にしゃべらせろ〜〜。
まだ本題にいかないもんねぇ〜。
包丁チェックしておいて。
切れないヤツはノーグッド。
研ぎ器は安いのでいいから買っておいてください。
これだけじゃなくて、絶対に役にたつからさ。
しょうがない、フライパン出してください。
で、その上にゴロンを乗せて。
コラッ、だれが火のついたフライパンに乗せろ、って言った。
ゴロンを乗せて、それから中火にしてちょうだい。
油はNO。魚から出る油だけで十分。
しっかり、全面を焼いて、
トバ口のところも菜箸でたてて焼いてくれ。
焦げない程度に焼けたら、
1cm幅ぐらいにスライスする。
外面は焼けてるけど、中身は真っ赤な色がきれいなはず。
皿にきれいに盛ったら、
ワサビしょうゆにちょっとだけ白ワインを足して、
上から掛ける。
刺身だと生臭くて食えない、っちゅう人は絶対いいね。
熱は外側しか通してないから、
うまみを残して、
外側のパリパリ感もたまんない。
ちょっとオシャレなマグロの刺身だ。
そうさなぁ、名前をつけるとしたら、
マグロのゴロン焼き、どうだ、簡単だろ。

出来上がり度 ★★★★☆
「美味しかったです!!」と言うのは毎度の事なので、もうちょっと違う感想をと思い色々と考えたのすが・・・実はこの日、シェフ以外全員酔っぱらっていたので、今回は味の感想しか言えません。「うまかった!!」その一言

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第4回「寺沢流コロッケ」

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いくら不定期だから、って、忘れてただろ!
そんな声が聞こえてきますが、
ジョーダンダン畑(オヤジなんだよ、オレは)。
計算されつくされた出稿だな、これは。
今の季節が分かるか?
味覚の秋だろ?ん?
だからコロッケなんだよ。

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秋サケが美味いわな。
で、サケの切り身を買ってきて、軽く塩コショウをして、小麦粉をまぶす。
あとはバターで焼く……俗にこれをムヌエルという、覚えておきましょう。
冷ました後で身をほぐしておきましょ。
大事なのはコロッケの中身。
ジャガイモをふかしてから皮をむくと、指先がヤケドしない?
するよね……だから、まずジャガイモは皮むいて、細かく切って、強火でゆでる。
塩はひとつまみで、水は少なくていいよ。
固いイモだけど、細かくすることで、すぐ軟らかくなる。
アクを取りながら、木べらでつぶしていくと、なめらかなクリームのようなマッシュポテトになる。
味付けも塩だけだけど、いい感じの甘みが増幅されるんだな。
最後は焦げないように弱火で水分を飛ばしてくれ。
イモの中にほぐしたサケを混ぜて、
あとはコロッケを作ってくれ。
もしこだわりたいのなら、食パンをおろし器で擦って、
生パン粉をこさえてもいいね。
サクサクでしかも秋の味覚が口の中で大爆発するコロッケだぁな。


出来上がり度 ★★★★★

鮭の入ったコロッケは初めて食べました。まずサクッとしたころもの歯ごたえに驚き!また、ころもが程よくジューシーなんですよね。考えてみると、揚げたてのコロッケってなかなか食べる機会がないですよね。お店で売っているものは当然つくり置きなわけですから。一人暮らしだと、なおさらです。でも、ここで巡り会っちゃったわけですよ、揚げたてコロッケちゃんに。ころもだけで驚いてはいられません。「え?!これは本当に芋?」というくらいのポテトのとろ〜り感。その素晴らしい食感には誰もさからえません。鮭の塩辛さも手伝って、ソースなしでも大変おいしゅうございます。もちろんソースをかけても美味しいですよ。キッチンにソースを探しに行ってなぜか引き出しを開けているスタッフもいましたが…。まともな思考を失う程このコロッケは絶品わけです!!(そうなのか?)。秋を存分に堪能できる一品でした。あぁ、また食べたいよぉ…

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第5回「牡蠣ごはん」

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知ってる?
「R」のつく月に牡蠣を食べる、ってこと。
でもね、実際には、岩牡蠣なんてシロモノもあって、
これは夏でも食せる。
冬だけの風物詩だ、なんて思ってたら大間違いだ。
でも、やっぱり、今の時期は牡蠣を食いたいよな。
しかも年明けの牡蠣は身もデカいから、ホントおいしいよね。
そこで、牡蠣をウマくいただく、
方法その1を教えちゃう。

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土鍋、って持ってます?
ない……じゃ、買ってきてください。
2000円も出せば、マルエツで売ってますから。
これはね、土鍋がないと始まんないのさ。
仕込みの前に米(3カップ)をといでおこう。
とぎ終わったら、
ざるか何かで30分ぐらい放置して水切りする。
これがけっこう大事なんだ。
今回はダシからやってみよう。
「命のダシ」とでも言っておこうか。
表面をふいて、切れ込みを入れた昆布、まあ5cmぐらいだな。
水を張った鍋にドブン。
お湯になっていくと、
あ〜ら不思議、昆布がデカくなる。
沸騰する前に昆布は出そうな、渋みが出ちまうから。
ヒラヒラしたかつお節……花かつお、ってヤツだ。
これをドサッ、と入れる。ケチケチしない。
弱火でだいたい3分が目安。
火を止めて、布でこす……って、布が多分ないだろうから、
花かつおが入んないように、別の容器に移せばいいや。
これが世に言う「一番ダシ」だ。
大根をおろして、牡蠣を洗う。
原始的なんだけど、
実はこれが、牡蠣をきれいにしちゃう最高の手口なんだな。
土鍋に酒100、正油大3ぐらい、細かく切ったみつばの茎を入れて、
中火で熱したら、牡蠣を3分ほどくぐらせる。
牡蠣を取り出したら、
さっき作った「命のダシ」350を足して、
そこに放置プレーの生米を投入。
このあとは、フタをして、
強めの中火・10分→強めの弱火・10分→スゲェ弱火・10分、
ここでフタを開けてよし、途中で開けるなよ。
米粒に光沢が出ていればOK。
もう一度フタをして、
10秒だけ強火にして、5分蒸らす。
この蒸らしている間に、
土鍋に耳を近づけると……チリチリ、チリチリ……って音が聞こえる。
これは土鍋の余熱で、底のご飯がおいしい「おこげ」に変身してる音。
チャリチャリ、チャリチャリ……おーい、耳が土鍋にくっついてる、って(危険なの
でよい子はマネしない)。
で、最後の仕上げで、牡蠣を一口大に切って、
ご飯の上にまいて、3分だけ蒸らす。
みつばの葉っぱは好みで。
余った花かつおをフライパンで炒ってから、
上から降らせると、
香ばしさが増すかもな。
いいか、土鍋買っておけ。
後悔させないから……。


出来上がり度 ★★★★★

牡蠣好きなので、たまりませんでした。後日、生牡蠣を食べてあたりました(O)
初めて牡蠣をまじめに食べました。うまかったです。(N)
何だか牡蠣を見ていて興奮してしまいました。そんな一日でした。(S)
土鍋を使ったのでおいしいおこげができました。(TS)
圧力釜の中身もきになりました。(H)

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第1回「グルメ編・焼き肉屋 とうがらし(肉がうめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)」

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久々の肉はうまい。なんの因果か30歳独身の独り身男が、このような場でコラムを書くことになってしまった。う〜ん、これはいじめか?とはいったものこれも仕事。なにもあてもなく街を徘徊するわけにもいかない。う〜ん困った。そこでネット上の「グルメナビ」にて検索することに。

結果、歩いて行ける近場の焼き肉屋「とうがらし」に行ってみることになったのだった。「すみませ〜ん。まだやってますぅ?」これがお店に入るときの第一声。入り口から見せる店内は店員のおにいちゃんが2人だけ。本当に開店しているのか!? 「やってますよ。何名様?」 こちらの人数を伝えると、奥の狭い階段を上り2階へと通された。そして我々が目にしたものは!!? そこにはテーブルが3つと冷蔵庫。なんじゃこの部屋は!?我々は気を取り直しメニューに目を通すことに…。「あっ、なんか評判のわりに、微妙ぅぅぅ〜〜に安くないかい!?」まぁ、もちろんその人個人の生活レベルによって、どうにでもころぶような微妙な安さ。しかし、コレが小市民には安心できる安さなのだ。もちろんボクは牛角が基準だ。ボクらはそれぞれ飲み物とタン塩、上カルビ、塩豚カルビ、ホルモン、サンチュなどを頼んだ。そして、七輪が用意され、その上には網ではなく、韓国焼き肉のような鉄板が乗せられていた。ほほう、ひと味ちが違うようだのう。「ドジュ〜〜〜〜〜〜〜ッ」「うめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」もう鉄板の上はもう恋愛マニュアルのない、肉の乱交と化す。「やっぱ、ご飯がほしくなりますねぇ〜。ボクとしは…」「タレはふつうだけど、塩はうまいね」「ホルモンが焼き上がっても、まだぷるぷるとしてて、とろけるよう。ぷるるん」ここには山岡○郎も海原○山もいない。いるのは京極さんに変身した我らだけだった。この味でこの値段はたしかに安いかも。ネット上ではここの「石焼きビビンバ」が一押しとのこと。ボクは一人大盛りライスを食べていたので、他の2人が試してみることに。はっきりいってボクはもともと石焼きビビンバが興味がないので、どうでもいいのだが、2人は大満足しているようだった。ほんとにどうでもいいのだが。そして食事は終わった…。…と思いきや、メニューから飛び込んでくる「塩カモ胸肉」。しまったぁ〜〜〜〜〜!!。気が付かなかった。今度来るときは、必ずや…!


店名:とうがらし 詳しくはここ
味のおすすめ度:★★★★☆ デート使用率:5%(この日、カップルで来ていたテーブルもあったので  BGM:なし 感想:つき合いはじめのカップルにはおすすめできないが、気兼ねない仲間や友人とならぜひともおすすめしたい。ちなみに、一階の店員へは、インターホンより階段から叫んだ方が反応がはやいので気をつけよう。

第2回「我が理想郷(喫煙所)ニテ」

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なんと喫煙者の肩身の狭いことか! 我、今更ながらに思う。
第1回のコラムから何カ月も経っている。いいわけではあるのだが、決してそれまでなにもしていなかったわけではない。ただタバコを吸いながら書ける場所が非常に少なくなっていることが最大の原因だ。もちろんいいわけだが…。

ところで愛煙家ではない方々にはあまり関係のないことだが、最近できたカフェでは『禁煙室』はなく、狭い『喫煙室』になり、立場は歴然と逆転している。知ってのとうり都会のステータス『スターバックス』は全店禁煙。テラスでの喫煙でさえ店員に「灰皿貸していただけますか?」と聞いてはじめて奥の奥のほうから出してくるしまつ。私が仕事で作業している建物もここ数年で全館禁煙となってしまい、ごくわずかな喫煙所があるだけになってしまった。しかし虐待的状況の中、わずかな変化が生まれていることにノー・スモカーは気づいているのだろうか? 今まで口をきくのもはばかれるような方々、場所が離れていて挨拶はするがそれだけの方々。それが喫煙所にて会話を気軽に行えるフリーダム空間が生まれることになったことに気がついているのだろうか? はじめは天気の話などセオリーを踏ば、つかみはOK。そこはすぐさま大人の社交界場に。それがいやなら、すぐにタバコを吸いきり立ち去るのも簡単なのだ。ところで知っているだろうか? 聞いた話なのだが、何年か前にある学者が研究したところによると、タバコを吸うと集中力が少し高まるらしいという学説を発表したという事をきいた。もちろん本当のところはわからない。ちなみにその学者は愛煙家だそうだ。いいわけだな。
 いいとこ1割、いいわけ9割の話をしてみたが、これは愛煙家に向けたメッセージとノー・スモーカーにむけたいいわけなのだが、決して喫煙を進めているわけではない。ただ身の回りにいる愛煙家をやさしく見守って欲しい。夜景の一部となったホタル族たちは、ただタバコを吸っているのではなく、霞の向こうの理想郷をみているのだから。
いいわけだな。

長靴アイスホッケーのユニフォームとマスコット

関東長靴アイスホッケークラブのユニフォームデザインとロゴデザインをキーストンが担当しました。
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今回、このユニフォームをまとって、「全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会」に出場されました。
青森県のチームに勝てたそうですが、北海道勢のチームにはボロボロだったそうです。

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今回、ユニフォームとマスコットのデザインを担当させていただきました。
長靴をキャラクターにするという形を前提にデザインする必要があったので、「一体どこが目なのか?どこが口なのか?」という所から悩みました。夜中にデニーズでラフを描きながら今の形に落ち着きました。画面上でも何個か描きながら作業をすすめました。最終的に専務に仕上げを手伝っていただいて、完成にこぎつけました。(O)

ホームページをリニューアル!

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ホームページを大幅に改装いたしました。
タッチごとにカタログを分けましたので、以前よりもお探しのタッチが見つけやすくなりました。
どうぞご利用下さい。

カタログをリニューアルしました

カタログにイラスト3点追加しました
カタログに新たにイラストが加わりました。
POPカテゴリの3点です。

→カタログページ
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カタログページをリニューアルしました

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カタログページが進化しました。
ページをめくる感覚で作品の閲覧ができます。
スクリプトはこちらのLightbox JS v2.0を利用しています。

2006年08月18日

【チョイス the ニュース】会えたかな?

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8月6日の社会面にこんなhotな記事を発見!さっそくイメージをスタッフがイラストにしてみました。
場所は英サマーセット州の観光名所。展示品である故エルビス・プレスリーのお気に入りだったテディ・ベアに、警察犬のドーベルマンが興奮してかみついたということらしい。このドーベルマンは貴重なテディ・ベアたちを守るために会場に派遣されてきたというのに…

About 2006年08月

2006年08月にブログ「Studio Keystone Blog」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

次のアーカイブは2006年09月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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