2006年10月22日

【チョイス the ニュース】んなこたない

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10月12日の新聞で見つけた怪しいネーミングのドリンク剤。「コカイン」がニューヨークで発売になったらしい。キャッチフレーズは「合法的な選択」となっていて、コカインは一滴も入っていないが、ネーミングから少しは混入されているような錯覚を起こしそうなドリンク。その心理的効果に眼をつけドリンクコカインが発明されたようだ。アメリカ国内では大批判が展開されているらしいが、若者がターゲットだけに支持的な意見も多い模様。チェリーコークとドクターペッパーのような懐かしい香りと味。色もきれいなチェリー色でものすごく炭酸がきついらしい。カフェインもユンケルスーパー皇帝液Ⅱの6倍弱も入っている。日本で発売したら是非試してみたい1本だ!

2006年09月09日

【チョイス the ニュース】これぞ本当の・・・

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まだ残暑キビシイ東京。
8/30のロイターにこんな記事が…。
またガソリン代値上げだって?ここオーストラリアのシドニーでは売春クラブで遊んじゃうと1リットルにつき20セントガソリンを割り引きするらしい。
ガソリンスタンドと売春クラブの間には何の関係もないらしいが、合理的だし日本じゃ考えられないけどガソリン代のレシート見たらソープに行きたくなっちゃうかも。
ちなみにオーストラリアでは売春は合法らしい。

2006年08月18日

【チョイス the ニュース】会えたかな?

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8月6日の社会面にこんなhotな記事を発見!さっそくイメージをスタッフがイラストにしてみました。
場所は英サマーセット州の観光名所。展示品である故エルビス・プレスリーのお気に入りだったテディ・ベアに、警察犬のドーベルマンが興奮してかみついたということらしい。このドーベルマンは貴重なテディ・ベアたちを守るために会場に派遣されてきたというのに…

2006年08月06日

カタログをリニューアルしました

カタログにイラスト3点追加しました
カタログに新たにイラストが加わりました。
POPカテゴリの3点です。

→カタログページ
16:56:09 - keystoneblog - - 0 TrackBacks
カタログページをリニューアルしました

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カタログページが進化しました。
ページをめくる感覚で作品の閲覧ができます。
スクリプトはこちらのLightbox JS v2.0を利用しています。

ホームページをリニューアル!

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ホームページを大幅に改装いたしました。
タッチごとにカタログを分けましたので、以前よりもお探しのタッチが見つけやすくなりました。
どうぞご利用下さい。

長靴アイスホッケーのユニフォームとマスコット

関東長靴アイスホッケークラブのユニフォームデザインとロゴデザインをキーストンが担当しました。
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今回、このユニフォームをまとって、「全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会」に出場されました。
青森県のチームに勝てたそうですが、北海道勢のチームにはボロボロだったそうです。

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今回、ユニフォームとマスコットのデザインを担当させていただきました。
長靴をキャラクターにするという形を前提にデザインする必要があったので、「一体どこが目なのか?どこが口なのか?」という所から悩みました。夜中にデニーズでラフを描きながら今の形に落ち着きました。画面上でも何個か描きながら作業をすすめました。最終的に専務に仕上げを手伝っていただいて、完成にこぎつけました。(O)

第2回「我が理想郷(喫煙所)ニテ」

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なんと喫煙者の肩身の狭いことか! 我、今更ながらに思う。
第1回のコラムから何カ月も経っている。いいわけではあるのだが、決してそれまでなにもしていなかったわけではない。ただタバコを吸いながら書ける場所が非常に少なくなっていることが最大の原因だ。もちろんいいわけだが…。

ところで愛煙家ではない方々にはあまり関係のないことだが、最近できたカフェでは『禁煙室』はなく、狭い『喫煙室』になり、立場は歴然と逆転している。知ってのとうり都会のステータス『スターバックス』は全店禁煙。テラスでの喫煙でさえ店員に「灰皿貸していただけますか?」と聞いてはじめて奥の奥のほうから出してくるしまつ。私が仕事で作業している建物もここ数年で全館禁煙となってしまい、ごくわずかな喫煙所があるだけになってしまった。しかし虐待的状況の中、わずかな変化が生まれていることにノー・スモカーは気づいているのだろうか? 今まで口をきくのもはばかれるような方々、場所が離れていて挨拶はするがそれだけの方々。それが喫煙所にて会話を気軽に行えるフリーダム空間が生まれることになったことに気がついているのだろうか? はじめは天気の話などセオリーを踏ば、つかみはOK。そこはすぐさま大人の社交界場に。それがいやなら、すぐにタバコを吸いきり立ち去るのも簡単なのだ。ところで知っているだろうか? 聞いた話なのだが、何年か前にある学者が研究したところによると、タバコを吸うと集中力が少し高まるらしいという学説を発表したという事をきいた。もちろん本当のところはわからない。ちなみにその学者は愛煙家だそうだ。いいわけだな。
 いいとこ1割、いいわけ9割の話をしてみたが、これは愛煙家に向けたメッセージとノー・スモーカーにむけたいいわけなのだが、決して喫煙を進めているわけではない。ただ身の回りにいる愛煙家をやさしく見守って欲しい。夜景の一部となったホタル族たちは、ただタバコを吸っているのではなく、霞の向こうの理想郷をみているのだから。
いいわけだな。

第1回「グルメ編・焼き肉屋 とうがらし(肉がうめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)」

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久々の肉はうまい。なんの因果か30歳独身の独り身男が、このような場でコラムを書くことになってしまった。う〜ん、これはいじめか?とはいったものこれも仕事。なにもあてもなく街を徘徊するわけにもいかない。う〜ん困った。そこでネット上の「グルメナビ」にて検索することに。

結果、歩いて行ける近場の焼き肉屋「とうがらし」に行ってみることになったのだった。「すみませ〜ん。まだやってますぅ?」これがお店に入るときの第一声。入り口から見せる店内は店員のおにいちゃんが2人だけ。本当に開店しているのか!? 「やってますよ。何名様?」 こちらの人数を伝えると、奥の狭い階段を上り2階へと通された。そして我々が目にしたものは!!? そこにはテーブルが3つと冷蔵庫。なんじゃこの部屋は!?我々は気を取り直しメニューに目を通すことに…。「あっ、なんか評判のわりに、微妙ぅぅぅ〜〜に安くないかい!?」まぁ、もちろんその人個人の生活レベルによって、どうにでもころぶような微妙な安さ。しかし、コレが小市民には安心できる安さなのだ。もちろんボクは牛角が基準だ。ボクらはそれぞれ飲み物とタン塩、上カルビ、塩豚カルビ、ホルモン、サンチュなどを頼んだ。そして、七輪が用意され、その上には網ではなく、韓国焼き肉のような鉄板が乗せられていた。ほほう、ひと味ちが違うようだのう。「ドジュ〜〜〜〜〜〜〜ッ」「うめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」もう鉄板の上はもう恋愛マニュアルのない、肉の乱交と化す。「やっぱ、ご飯がほしくなりますねぇ〜。ボクとしは…」「タレはふつうだけど、塩はうまいね」「ホルモンが焼き上がっても、まだぷるぷるとしてて、とろけるよう。ぷるるん」ここには山岡○郎も海原○山もいない。いるのは京極さんに変身した我らだけだった。この味でこの値段はたしかに安いかも。ネット上ではここの「石焼きビビンバ」が一押しとのこと。ボクは一人大盛りライスを食べていたので、他の2人が試してみることに。はっきりいってボクはもともと石焼きビビンバが興味がないので、どうでもいいのだが、2人は大満足しているようだった。ほんとにどうでもいいのだが。そして食事は終わった…。…と思いきや、メニューから飛び込んでくる「塩カモ胸肉」。しまったぁ〜〜〜〜〜!!。気が付かなかった。今度来るときは、必ずや…!


店名:とうがらし 詳しくはここ
味のおすすめ度:★★★★☆ デート使用率:5%(この日、カップルで来ていたテーブルもあったので  BGM:なし 感想:つき合いはじめのカップルにはおすすめできないが、気兼ねない仲間や友人とならぜひともおすすめしたい。ちなみに、一階の店員へは、インターホンより階段から叫んだ方が反応がはやいので気をつけよう。

第5回「牡蠣ごはん」

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知ってる?
「R」のつく月に牡蠣を食べる、ってこと。
でもね、実際には、岩牡蠣なんてシロモノもあって、
これは夏でも食せる。
冬だけの風物詩だ、なんて思ってたら大間違いだ。
でも、やっぱり、今の時期は牡蠣を食いたいよな。
しかも年明けの牡蠣は身もデカいから、ホントおいしいよね。
そこで、牡蠣をウマくいただく、
方法その1を教えちゃう。

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土鍋、って持ってます?
ない……じゃ、買ってきてください。
2000円も出せば、マルエツで売ってますから。
これはね、土鍋がないと始まんないのさ。
仕込みの前に米(3カップ)をといでおこう。
とぎ終わったら、
ざるか何かで30分ぐらい放置して水切りする。
これがけっこう大事なんだ。
今回はダシからやってみよう。
「命のダシ」とでも言っておこうか。
表面をふいて、切れ込みを入れた昆布、まあ5cmぐらいだな。
水を張った鍋にドブン。
お湯になっていくと、
あ〜ら不思議、昆布がデカくなる。
沸騰する前に昆布は出そうな、渋みが出ちまうから。
ヒラヒラしたかつお節……花かつお、ってヤツだ。
これをドサッ、と入れる。ケチケチしない。
弱火でだいたい3分が目安。
火を止めて、布でこす……って、布が多分ないだろうから、
花かつおが入んないように、別の容器に移せばいいや。
これが世に言う「一番ダシ」だ。
大根をおろして、牡蠣を洗う。
原始的なんだけど、
実はこれが、牡蠣をきれいにしちゃう最高の手口なんだな。
土鍋に酒100、正油大3ぐらい、細かく切ったみつばの茎を入れて、
中火で熱したら、牡蠣を3分ほどくぐらせる。
牡蠣を取り出したら、
さっき作った「命のダシ」350を足して、
そこに放置プレーの生米を投入。
このあとは、フタをして、
強めの中火・10分→強めの弱火・10分→スゲェ弱火・10分、
ここでフタを開けてよし、途中で開けるなよ。
米粒に光沢が出ていればOK。
もう一度フタをして、
10秒だけ強火にして、5分蒸らす。
この蒸らしている間に、
土鍋に耳を近づけると……チリチリ、チリチリ……って音が聞こえる。
これは土鍋の余熱で、底のご飯がおいしい「おこげ」に変身してる音。
チャリチャリ、チャリチャリ……おーい、耳が土鍋にくっついてる、って(危険なの
でよい子はマネしない)。
で、最後の仕上げで、牡蠣を一口大に切って、
ご飯の上にまいて、3分だけ蒸らす。
みつばの葉っぱは好みで。
余った花かつおをフライパンで炒ってから、
上から降らせると、
香ばしさが増すかもな。
いいか、土鍋買っておけ。
後悔させないから……。


出来上がり度 ★★★★★

牡蠣好きなので、たまりませんでした。後日、生牡蠣を食べてあたりました(O)
初めて牡蠣をまじめに食べました。うまかったです。(N)
何だか牡蠣を見ていて興奮してしまいました。そんな一日でした。(S)
土鍋を使ったのでおいしいおこげができました。(TS)
圧力釜の中身もきになりました。(H)

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第4回「寺沢流コロッケ」

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いくら不定期だから、って、忘れてただろ!
そんな声が聞こえてきますが、
ジョーダンダン畑(オヤジなんだよ、オレは)。
計算されつくされた出稿だな、これは。
今の季節が分かるか?
味覚の秋だろ?ん?
だからコロッケなんだよ。

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秋サケが美味いわな。
で、サケの切り身を買ってきて、軽く塩コショウをして、小麦粉をまぶす。
あとはバターで焼く……俗にこれをムヌエルという、覚えておきましょう。
冷ました後で身をほぐしておきましょ。
大事なのはコロッケの中身。
ジャガイモをふかしてから皮をむくと、指先がヤケドしない?
するよね……だから、まずジャガイモは皮むいて、細かく切って、強火でゆでる。
塩はひとつまみで、水は少なくていいよ。
固いイモだけど、細かくすることで、すぐ軟らかくなる。
アクを取りながら、木べらでつぶしていくと、なめらかなクリームのようなマッシュポテトになる。
味付けも塩だけだけど、いい感じの甘みが増幅されるんだな。
最後は焦げないように弱火で水分を飛ばしてくれ。
イモの中にほぐしたサケを混ぜて、
あとはコロッケを作ってくれ。
もしこだわりたいのなら、食パンをおろし器で擦って、
生パン粉をこさえてもいいね。
サクサクでしかも秋の味覚が口の中で大爆発するコロッケだぁな。


出来上がり度 ★★★★★

鮭の入ったコロッケは初めて食べました。まずサクッとしたころもの歯ごたえに驚き!また、ころもが程よくジューシーなんですよね。考えてみると、揚げたてのコロッケってなかなか食べる機会がないですよね。お店で売っているものは当然つくり置きなわけですから。一人暮らしだと、なおさらです。でも、ここで巡り会っちゃったわけですよ、揚げたてコロッケちゃんに。ころもだけで驚いてはいられません。「え?!これは本当に芋?」というくらいのポテトのとろ〜り感。その素晴らしい食感には誰もさからえません。鮭の塩辛さも手伝って、ソースなしでも大変おいしゅうございます。もちろんソースをかけても美味しいですよ。キッチンにソースを探しに行ってなぜか引き出しを開けているスタッフもいましたが…。まともな思考を失う程このコロッケは絶品わけです!!(そうなのか?)。秋を存分に堪能できる一品でした。あぁ、また食べたいよぉ…

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